(2007年10月25日)

飼料セミナー2007開催―アメリカ大豆協会など

アメリカ大豆協会は、住友化学との共催で22日、虎ノ門パストラルホテル(東京都港区)で「飼料セミナー2007」を開催【既報】。同セミナーは、名古屋・札幌・八戸のそれぞれの会場を経て東京会場での開催となった。各専門家が大豆粕に代表されるタンパク質飼料や低タンパク飼料におけるメチオニン添加の意義などについて幅広く情報を提供した。

まず、アメリカ大豆協会シンガポール事務所テクニカルディレクター・アニマルニュートリション、R・スイック氏は「大豆粕の品質に関する最新情報およびタンパク源としての使用における検討事項」と題して講演を行った。

同氏は「飼料エネルギーの25%を大豆粕が占めている」と述べ、大豆粕に対しエネルギーの供給源として見直す動きがあるなど重要性を指摘した。

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