
Rガソリン、8月以来の145円台
石油情報センターは10月31日、最新のガソリン、給油所店頭価格(全国平均10月29日現在)を発表した。ガソリンはレギュラー、ハイオクともに前週から値上がりし、レギュラーは8月下旬ぶりに145円台に乗せた【表1参照】。 これによると、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり145・0円で前週比0・1円高。ハイオクガソリンも同155・9円で、前週比0・2円高であった。 また、灯油の店頭価格が、全国平均18リットル当たり1515円で2円高。配達価格は、同1623円で1円高と、ともに5週連続の値上がりとなった。








