(2007年11月07日)

EUのGM生物リスク評価で意見交換会

食品安全委員会は2日、星陵会館(東京都千代田区)で「食品に関するリスクコミュニケーション―EUにおける遺伝子組換え生物のリスク評価について―」と題して講演・意見交換会を開催した。

まず、国立医薬品食品衛生研究所機能生化学部・食品安全委員会遺伝子組換え食品等専門調査会座長・澤田純一氏は、食品安全委員会が行っている遺伝子組換え食品等のリスク評価の取り組みについて説明した。

続いて欧州食品安全機関(EFSA)遺伝子組換え生物パネル座長・ハリー・A・クーパー博士が「EUにおける遺伝子組み換え生物のリスク評価について」と題して講演を行った。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する