
カネツ、金・為替相場で特別セミナー
カネツ商事(本社=東京都中央区)は、カネツGKGohとの共催で8日、KDDIホール(東京都千代田区)で特別セミナー『2008年 激動の金・為替相場に乗り遅れるな!』を開催した。 まず、カネツ投資顧問・工業品担当チーフアナリスト・影山辰夫氏は、「史上高値更新も!来春の金相場を需給面から占う」と題して内外見通しについてわかりやすく説明した。 同氏は、NY金の動きについて「3月までドル安が大きな支援材料になり、750―850ドルのレンジで推移する」との見方を示した。さらに「900―1000ドルは当然想定しておくべき水準。来年1000ドルという声が聞かれてもおかしくないと思う」と述べた。








