
農産物、買い越し拡大続く―海外ファンド
米商品先物取引委員会(CFTC)は14日、最新(11日現在)の建玉報告を発表した。それによると、大口投機(ファンド)筋は、前週に続き農産物の買い越し幅を拡大している。 石油市場は、NY原油とガソリンRBOBの買い越し幅を減少し、暖房油を拡大している。原油が、前週比158枚減の4万6914枚の買い越し。 貴金属市場は、軒並み買い越し幅を拡大。金が、同4250枚増の17万1774枚の買い越し。白金が、同514枚増の6503枚の買い越しとしている。 穀物市場は、コーン、大豆ともに買い越し幅を大きく拡大。シカゴ大豆は、同1万1687枚増の15万5278枚の買い越しとなった。15万枚台を回復したのは、2週間ぶりとなる。 ソフト市場は、軒並み買い越し幅を拡大。砂糖が、大幅増となる同3万8981枚増の12万1005枚の買い越し。10万枚台を回復したのは11月上旬以来。








