
メディアセミナー開催―バイテク情報普及会
バイテク情報普及会は14日、東京ステーションコンファレンス・セミナー会場(東京都千代田区)で目白大学社会学部社会情報学科専任講師・消費生活アドバイザー・蒲生恵美氏を招き、メディアセミナー(第15回)を開催。同氏は「リスクコミュニケーション促進のための消費者教育の必要性」と題して平易な言葉でわかりやすく説明した。 昨今、食の安全に関するさまざまな問題から、情報を広く共有・理解し安全と安心の確保を図るリスクコミュニケーションは、ますます重要であると考えられるようになっている。同氏は、遺伝子組み換え食品など情報社会におけるリスクコミュニケーションに関し、大学の授業で行われている実践例を踏まえながら、情報を読み解くことの重要性やメディアの役割など、幅広い視点から説明。リスクコミュニケーションの必要性を強調した。








