(2007年12月19日)

ダブルセミナー開催―オクトキュービック

オクトキュービック(東京都中央区新川2―12―16)は15日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で『オクトキュービックダブルセミナー』を開催。岡藤商事チーフストラテジスト・郷右近要、オクトキュービック外国為替部マネジャー・青木祐仁の2氏が、それぞれコモディティ、為替の見通しについてわかりやすく説明した。

第1部の「2007年のコモディティから2008年を考える」と題する講演で郷右近氏は、「過去6年間の相場環境が08年相場のクライマックスを作る」と語り、07年の相場から変わること・変わらないこと、08年に起きるかもしれないサプライズ要因、新春相場の見方などを説明。「米国景気減速によるコモディティ全体の下げ圧力をどこまで緩和できるか」がポイントであるとした。

続く第2部では、青木氏が「年末から年明けへ、為替相場の動向」と題し、主要通貨の展望、狙い目の通貨、トレーディングのポイントを中心に説明した。

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