
コーン、30万枚台回復―海外ファンド
米商品先物取引委員会(CFTC)は21日、最新(18日現在)の建玉報告を発表した。それによると、大口投機(ファンド)筋は、前週からコーンの買い越し幅を拡大し、30万枚台を回復している【表参照】。 石油市場は、NY原油が大幅減となる、前週比1万1931枚減の3万4983枚の買い越し。原油が4万枚台を割ったのは、11月中旬以来の水準。 貴金属市場は、金が同1501枚減の17万273枚の買い越し。白金は、大幅増となる同1700枚増の8203枚の買い越し。白金の8000枚台は、11月上旬以来の水準となっている。穀物市場は、シカゴコーンが大幅増となる、同3万4202枚増の31万952枚の買い越し。コーンの30万枚台は、3月下旬以来の水準。








