(2008年01月17日)

金の出来高39%増加 取引時間延長で―東工取

東工取は16日開いた1月の定例理事会に、7日から行った貴金属など上場商品の取引時間延長後の出来高について報告した。

それによると、集計をとった7日から11日までの間は取引時間を延長した2時間で出来高が最も増加したのは貴金属の金で、次いで白金、石油のガソリンの順だった。

金を例に取ると7日から11日に合計17万4440枚の出来高増が記録され、増加率は約39%だった。

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