
注意深く市場を監視―東工取が貴金属市場管理委
東京工業品取引所は13日に開いた臨時貴金属市場管理委員会で、最近の白金市場について値動きそのほかについて情勢分析した。 白金先物相場はNY市場を交えて1月下旬から連日上昇し、東工取で12日など拡大値幅制限の付く上昇相場となっている。 しかし、このような白金相場の上昇は南アフリカ共和国の電力危機に端を発した供給不安を映した国際的なもので、同取引所の先物相場は現物やNY市場に呼応したものであることから、市場管理委員会として当分は注意深く様子を見ることになった。








