(2008年03月03日)
貴金属積立の新規加入者が好調―田中貴金属
田中貴金属工業(本社=東京都千代田区・岡本英彌社長)は、昨年12月1日から今年3月31日までの4カ月間にわたり、貴金属積立の新規加入者に商品券をプレゼントする「冬のトクトクキャンペーン」を実施しているが、その途中経過状況をまとめた。
「冬のトクトクキャンペーン」期間中における貴金属積立(プラチナ積立の「プラチナ定額口座」、純金積立の「金定額総合口座」、またはインターネットを利用した「net純金&プラチナ積立G&Pプランナー」)のいずれかへの新規加入件数は、合計3万件を超える見込みで推移しており、昨年の夏に行った同様のキャンペーン期間中における新規加入件数と比較すると、1万件以上増加すると予想している。
とくに、プラチナ積立の「プラチナ定額口座」の新規加入件数が顕著に伸びており、「金定額総合口座」と「プラチナ定額口座」の新規加入件数の比率は10対9・4と、純金積立とほぼ同数に迫る勢いが見られることが大きな特徴。
同社は、キャンペーン期間中における「プラチナ定額口座」の加入件数の伸びから、投資商品としてのプラチナが一般消費者間においても、浸透しつつあるとみている。
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