
上級外務員を認定へ―先物協会
日本先物取引協会は26日の午後から、2007年度上級外務員の認定についての記者会見を行った。 上級外務員認定制度については、06年に策定した「商品取引トラブル解消アクションプログラム」に基づき創設。外務員の資質向上を目指す。また、同制度は商品先物取引に対する、社会的信頼性の向上に寄与することを目的としている。 同認定試験は2月2日に実施された。その後、上級外務員認定試験小委員会による試験の合否判定および、合格者に対する上級外務員認定審査委員会の認定の可否の審査を経て、3月24日付で会員に審査結果の通知をしている。 受験者は11社30名。このうち、同審査委員会が認定することを可とした上級外務員は11社19名となった。 今後、4月8日を締め切りに当該者から誓約書が提出された後、先物協会が07年度の上級外務員として認定することとなる。






