(2008年05月12日)

9日から臨時増証拠金―東工取石油市場

東京工業品取引所は、原油、ガソリンおよび灯油の取引臨時増証拠金として、9日から新規建玉1枚当たり6万7500円を徴収するとした。

東工取の石油市場は、7―8日に全ての油種でストップ高を記録した。原油、石油製品ともに、最終約定値段が3限月以上(制限値段の適用がない限月を除く)、同一方向の制限値段に2営業日連続して達したため、取引臨時増証拠金を預託することとなった。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する