
期央以降の建玉を緩和―東工取ゴム・白金・パラ
東京工業品取引所は14日、ゴム、白金およびパラジウムの建玉制限を変更したと発表した。これは、さらなる期先での取引に対する市場のニーズに応えたもの。期近2限月の建玉制限数量は現行のままとし、期央以降の限月における自由度を高める意向だ。 三商品の建玉制限について、翌々月もしくは3番限月以降の各限月区分を廃止する。ゴムは、当限月、翌限月および合計、白金、パラジウムは1番限、2番限および合計による限月区分となる。また、白金、パラジウムについては現物の需給量などを勘案し、合計にかかわる建玉制限数量を緩和する。








