(2008年05月26日)

第6回エキスポ・ビジネスを開催

第6回エキスポ・ビジネス開催委員会は、23―25日の3日間、ポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で『第6回エキスポ・ビジネス【ビジネスとサービスの国際見本市】』を開催、23日にはオープニング・セレモニーが盛大に行われた。

セレモニーの中で、神田真秋愛知県知事は「2008年は日本がブラジルに移住してから100周年を迎えた」と語り、ブラジルとの交流を深めていきたい、とした。

同知事は「愛知県は自動車・航空機など製造業が盛ん」と述べる一方で、「ブラジルはフレックス燃料車が優れている」と、バイオエネルギー関連事業をはじめ大きな成長が見込まれていると指摘。「ビジネス面をはじめとするさまざまな分野の交流が図られることを祈念する」と語った。

さらにマット・グロッソ・ド・スール州知事のアンドレ・プッチネリ氏は「わが州は日本の投資家の皆様を歓迎する」と述べ、同州がバイオエタノール事業に適した場所であることを強調、「マット・グロッソ・ド・スール州は自然との調和をもって発展する州である」と同州を強くアピールした。

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