(2008年06月16日)

市場振興のための取組を―先物協会・制度政策委

日本商品先物振興協会は12日、第72回制度政策委員会を開催した。市場振興に向けた喫緊の取組について話し合いが行われ、その後の記者会見では、市場の流動性を早急に回復させるため、できるものから着手する必要があるとしている。

委員会で取り上げられた取組は四つ。(1)海外からの受託促進策(2)電子取引の普及促進(3)受託等業務にかかわる規制の見直し(4)オプション取引の活用、となっている。

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