
IR&資産運用フェアを開催
14日都内で行われた、東京IPO主催の『夏から始める!IR&資産運用フェア2008』の中で、ドットコモディティ会長・車田直昭氏は、商品先物投資の基礎から実践までを順を追ってわかりやすく解説した。 同氏は、商品相場高騰の背景に「需給構造のギャップがある」と述べ、新興国の劇的な経済成長に伴い増大する需要に供給が追いつかない現状を説明。 商品先物取引において、分散投資や損切り、取引量を限定することの必要性を説いた。 また、東京金融取引所営業部次長・大房弘憲氏は、取引所為替証拠金取引『くりっく365』の概要と特徴などについて説明した。『くりっく365』は、東京金融取引所(金融取)に上場されている為替証拠金取引の愛称。同氏は、為替証拠金取引には取引所為替証拠金取引および非取引所取引(店頭取引)があるが、この二つの取引には「違いがある」と述べた。








