(2008年07月03日)

5日に検定試験を開催―東工取

東京工業品取引所は5日に専門性向上検定試験を行う。2008年度は、昨年度より実数は減ったものの、個人の受験者が増えたのが特徴となっている。

この検定試験は、東工取の上場商品に関する専門的知識の修得を通して、商品先物市場に対する認知度向上に質することを目的としたもの。

08年度の実数は850人。昨年度の1200人から350人減少した。ただ、今年度は個人の受験者が35人となっており「大きな変化」(東工取)とコメントしている。個人の内訳は、石油や貴金属などの当業者が受験するようだ。

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