(2008年07月09日)

国際コメ事情セミナー開催―東京穀物市況調査会

東京穀物市況調査会は7日、東京穀物商品取引所で国際コメ事情セミナーを開催。九州大学大学院教授(農学研究院農業資源経済学部門・農政学分野・国際食料需給政策論)・伊東正一氏が、国際コメ価格の実情と今後の見通しを中心に説明。世界の穀物生産の特徴として、価格が上昇すれば生産量・単収も上昇し、逆に価格が下がれば生産量も減少することを指摘、「価格が値上がりすることは農家にとって非常にうれしいことだ」と語った。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する