(2008年07月14日)

第3回は原油価格高騰で講演会―多摩大学統合リスクマネジメント研究所

多摩大学統合リスクマネジメント研究所が主催するセミナー『2008年の商品相場を占う―7月の定点観測』は、10日に最終日を迎えた。第3回目となる同日は、丸紅経済研究所・所長の柴田明夫氏を招き「原油相場高騰の行方」と題した講演が行われた。同氏は、安い資源時代は終息し、ここ数年の原油価格高騰は他の資源に先駆けた、新たな均衡点を模索する動きである、としている。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する