
金・プラチナ地金、買取量が販売量上回る
田中貴金属工業(本社=東京都千代田区)は、このほど、2008年1―6月の6カ月間における投資用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量の数値をまとめた。 昨年から、買取量が販売量を上回る傾向が続いている。本年上半期の投資用金地金の販売量と買取量を比較すると、買取量が販売量の4・1倍となっている。さらに、前年同期(2007年1―6月)の取引状況と比較すると、販売量は昨年の1・5倍、買取量は1・8倍と、販売・買取ともに取引量が増えている。 また、プラチナ地金は本年上半期の取引において買取量が販売量の1・8倍となっている。前年同期と比較すると、販売量はほぼ2倍、買取量は2・2倍と増加している。








