(2008年07月28日)

30年までに収量を倍増―モンサント・サッター氏

モンサント・カンパニー国際油糧業界担当・ディレクターのキム・マギン・サッター氏は24日、都内で開催されたセミナーで、持続可能な農業(Sustain

able Agriculture)の実現を柱に、より多くの作物を生産し、より多くの資源を保護できるよう農家を支援すると強調。「2030年までに収量を倍増させることを目指して優れた種子の開発に努める」と述べた。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する