
11月から白金ミニ取引上場へ―東工取
東京工業品取引所は17日、第5回理事会を開き、この中で白金先物ミニ取引の11月10日からの上場が決定された。 理事会後の定例記者会見で、南學政明理事長は同商品の上場の意義について、「金に次いで個人投資家に人気の高い白金についても、ボラティリティの高まりなどによりミニ取引に対するニーズが高まっていると判断されたため」と述べ、リスク許容度の低い個人投資家のニーズに応えるものであるとした。 同商品は、今後、主務大臣の認可を前提に準備を進め、11月10日から取引を開始する予定となっている。





