(2008年10月21日)

白金ミニ、11月10日から取引開始

東京工業品取引所(東京都中央区・南學政明理事長)は、白金ミニ取引を11月10日から開始する。主務省である経済産業省・経済産業大臣から白金現金決済先物取引(白金先物ミニ取引)導入に係る定款および業務規程等の変更を認可されたことによる。

既存の白金現物先物取引は取引単位が500グラムであるのに対し、今回導入されるミニ取引は100グラムとなっており、リスク許容度の低い市場参加者のニーズに応える商品として期待される。


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