(2009年06月22日)

中部大阪商取、鶏卵市場活性化委員会を設置

中部大阪商品取引所は19日、定例記者会見を開催し、鶏卵市場活性化委員会の設置を発表したほか、常設・特別・市場取引監視等、各委員会で行われた委員改選の結果や、畜産物(鶏卵)市場の2009年12月限の納会日を12月25日とすることなどについて報告した。

鶏卵市場活性化委員会は受託会員3人、一般会員3人、有識者2人の計8人で構成。中部商取引協会に事務局を設置し、7月8日に第1回目の委員会を開催する。

また、各委員会で委員改選が行われ、その結果、企画委員会で宇佐美洋氏(多摩大学大学院教授)が、資格審査委員会で青山秀世氏(日本ユニコム副社長)が、市場取引監視委員会で家森信善氏(名古屋大学大学院教授)が、新たに委員長に選任された。


ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する