(2009年08月12日)
日本ユニコム、集客型営業チームを新設
日本ユニコムはこのほど、新しい営業モデル構築の一環として、集客型(プル型)営業チーム「コンシェルジェ・サービス課」を新設。同社が放送する商品投資のBS放送の効果で、相当数の資料請求や問合わせが来ている状況。ただ、取引経験、取引知識のない人も多いので、顧客に取引開始前に充分な勉強をしてもらう必要性を感じ、継続的なフォローをしていく部署を設立することとなった。
1月からBS12チャンネルで商品先物取引を分かりやすく解説した30分の番組を放送しているが、予想以上に資料請求などの反響があった。8月に入り白金と金を題材にした「今資源に注目"金""プラチナ"で資産運用!」も出足から好調で、資料請求などがかなり来ている。
同社では、8月からオンライン取引(アクセスCX)もスタートしており、対面、オンライン、コールセンター、金地金の取引から、顧客のニーズや適正に合わせたスタイルで取引できる環境が整っている。
資料請求や問合わせを行った顧客は、コンシェルジェ・サービス課が担当する。「セミナーを案内したり、継続的に資料を送付、メルマガの発行や、会員用の情報サイトを開放するなどして、充分に取引に対する理解度を深めて頂いた上で、お客様のニーズや適正に合った取引をして頂く為のチーム」(日本ユニコム営業企画部)としている。
前年度、大小合わせて20回近いセミナーを開催したが、セミナー参加者に対しても、ニーズや適正を把握した上で、継続的なフォローをしていく必要があると考えている。
同社は、メディア媒体営業やセミナー営業などの集客型(プル型)営業を今後積極的に展開する予定だ。
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