
中部大阪金取引 証拠金、6万円から
中部大阪商品取引所はこのほど開いた記者会見で、10月13日に上場される金先物取引に関して取引要綱を明らかにした。取引本証拠金基準額(1枚当たり)は、金価格がグラム当たり2000円未満の場合で6万円、2000円以上3000円未満で7万5000円、3000円以上で9万円と設定。証拠金倍率(レバレッジ)はおおむね20倍以下に抑えられる形となる。立会時刻は前場が9時、10時、11時の3節、後場は13時、14時、15時の3節で計6節ある。その他詳細は別表を参照。 また、市場振興策の一環として、2009年10月13日から10年1月12日までの3カ月間に限り、金取引の定率会費の予納額37円50銭を25円に引き下げる。





