(2009年10月22日)

東工取、リモート・メンバー資格取得料 通常の10分の1

東京工業品取引所は20日の定例記者会見で、リモート・メンバー(遠隔地市場取引参加者)の取引資格取得料と定額参加料を公表した。リモート・メンバーの取引資格取得料は、通常資格の10分の1相当になっている。参入コストを下げることで、市場の流動性向上につなげる狙い。

取引資格取得料は、各商品市場で100万円。複数の市場を取得する場合には、250万円を上限とする。定額参加料は、各商品市場で月額5万円。


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