
中部大阪商取 金、さらにPRし普及図る
中部大阪商品取引所の黒岩進理事長は26日、理事会終了後に定例記者会見を開催、年末年始の業務行事日程や2010年の理事会開催日程を報告した。年末大納会は12月30日午後3時50分、年始の大発会は1月4日午前8時35分に行う。 貴金属市場(金)については、出来高はまだ十分でないため受託会員14社56支店を訪問、「証拠金や立ち会い時間の変更などで評価を得たが、板寄せのメリットなどが浸透しきっておらず、さらにPRを進め普及を図りたい。セミナー開催の要望にも迅速に応えたい」と述べた。 また石油市場についても「取引量全体では苦戦が続いている。産業界のニーズを掘り起こす意義もあり、名古屋市場をもっと活用してもらえるよう普及に努めたい」と語った。





