
貴金属:
貴金属市場は、NY市場安を嫌気した売りに4商品が軒並み下落。先限では金、銀、白金がストップ安をつけた。 金は現地18日のNY市場8月限終値がドル高を嫌気して前日比22・40ドル安の629・50当限8月限を除く5限月がいずれもストップ(60円)安で寄り付いた。市場は地政学的リスクの高まりを背景に先高観が根強く、「地合いは強い」(取引員)との見方が多い。 白金はNY市場10月限終値が金、原油安に同15・40ドル安の1234・60ドル。東京市場の先限は期先限月を中心にストップ(100円)安。決め手材料に乏しく、引き続き金や原油の動向がかぎとみられている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同8・00ドル安の314・20ドル。東京市場の先限は1100円台で軟調。銀はNY市場9月限終値が同56・50セント安の1052・50セント。東京先限は18円(ストップ)安を演じた。








