(2006年07月20日)

ゴム:

東京工業品取引所のゴム相場は続落。

  前場の取引状況を見ると、期先2限月が前日に続き約定安値を塗り替えた。ストップ安を交え急落した前日の流れを引き継ぐとともに、シンガポール相場安や金、石油といった主力商品の急落が圧迫要因となり、買い方の損失覚悟の手仕舞いなどが先行、軒並み安寄りした。7月当限がカラ買い筋の手仕舞いに大きく値位置を切り下げて始まったことも売りを誘った。

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