
貴金属:
貴金属市場は、金が海外市場安を嫌気した売りに軟調。銀、白金も海外安に弱含み。パラジウムは期先を中心に売り優勢。 金は現地21日のNY市場8月限終値がファンド筋の利食い売りに前日比12・30ドル安の620・20ドル。東京市場は大幅で寄り付いた後、円安で下げ渋ったものの、「積極的に下値を買い拾う向きは少なかった」という。市場は「戻りは売られる展開」となっている。 白金はNY市場10月限終値が金相場安を受け同5・80ドル安の1220・50ドル。東京市場の先限は4400円台前半で軟調。市場は独自要因難から金や原油の動向が焦点とみられている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同0・20ドル安の311・80ドル。東京先限は1100円台後半で弱含み。銀はNY市場9月限終値が同22・00セント安の1084・50セント。先限は400円台で頭重い。








