
貴金属:
貴金属市場は、金が現物相場高を好感して反発。銀は海外高につれ堅調。白金も金に追随して強含み。パラジウムは小動き。 金は現地18日のNY市場12月限終値がファンド筋の手仕舞い売りに前日比9・70ドル安の621・70ドル。東京市場は現物相場高を好感して買いが先行。原油相場の反発を好感して地合いを引き締めている。目先は原油、ドルの動きが焦点。 白金はNY市場10月限終値が金相場安に同9・70ドル安の1223・60ドル。51・00ドル。東京市場は金相場高を好感して買い優勢の展開。先限は4500円台後半に反発。ただ、市場は手掛かり材料に乏しく、金や原油次第の値動きとなっている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同1・55ドル安の334・30ドル。先限は1200円台後半で小動き。銀はNY市場9月限終値が同3・50セント高の1203・00セント。先限は450円前後で強い。








