(2006年08月25日)

アラビカ:先限、2・1万円台を回復

東京アラビカ市場はニューヨーク市場の堅調な値動きを受けて、24日に先限は終値で2万1000円台を回復した。前週から期近限月の底上げが進んでいることで、6000円前後まで拡大していた当先のサヤは4000円前後まで縮小しており、地合いに変化も出始めている。

ただ、取組高は低迷しており、10日に4万7000枚台を回復したものの、その後は再び減少傾向にある。現在では4万5000枚台も割り込んでおり、出来高も1万枚以下が定着するなど、市場規模の縮小が進んでいる。

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