(2006年08月28日)

石油:

石油市場は現地24日のNY原油が続伸したことで朝方を中心に高く、その後はガソリンの安納会で上げ幅を削るところとなった。NY原油はイランの核開発問題と熱帯性低気圧を手掛かりにした反騰局面で、足元のガソリン在庫の増加は織り込まれた格好。イランの核開発問題は次に動きがあるのは30日の国連安保理が求めたウラン濃縮停止についての回答期限で、これを機会に米国が強硬姿勢をとる可能性がある。

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