
貴金属:
貴金属市場は、金が海外安も押し目買いに堅調。銀、パラジウムも海外市場に追随して頭重い。白金も現物相場安を嫌気して弱い。 金は現地25日のNY市場12月限終値がドル高に前日比4・50ドル安の628・50ドル。先限は2300円台で頭重く展開。イラン核開発問題で同国は国連安保理のウラン濃縮活動停止の提案を拒否。31日に安保理の制裁決議案を控え先行き流動的。 白金はNY市場10月限終値が押し目買いに同1・20ドル高の1237・70ドル。先限は4500円台前半を中心に売り優勢の展開。市場は決め手材料難から金や原油の動向に左右される展開が見込まれている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同2・40ドル安の344・45ドル。先限は1300円前後で軟調。銀はNY市場9月限終値が同20・50セント安の1231・00セント。先限は460円前後で弱含み。








