
貴金属:
貴金属市場は、金が戻り売りに頭重い。銀は金につれ軟調。白金も弱含み。パラジウムは決め手難に小動き。 金は現地25日のNY市場12月限終値が原油高に前日比2・30ドル高の630・80ドル。先限は2300円台後半で頭重く展開。NY市場は630ドル前後でこう着気味の展開のため、東京市場も積極的な取引は見送られている。イラン核開発問題が焦点となっている。 白金はNY市場10月限終値がポジション調整の売りに同4・70ドル安の1233・00ドル。先限は金の頭重い動きを嫌気して4500円台で軟調。市場は決め手材料を欠いており、金や原油の動向に振られる展開が予想されている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同1・35ドル高の345・80ドル。先限は1300円を挟んで小動き。銀はNY市場9月限終値が同6・00セント高の1237・00セント。先限は460円台で弱含み。








