
貴金属:
貴金属市場は、海外市場安と円高を嫌気して4商品が軒並み軟調に推移した。 金は現地28日のNY市場12月限終値が原油安に前週末比6・90ドル安の623・90ドル。期先6月限は2300円台前半で軟調。新ポ2007年8月決済物は6月限比6円上ザヤの2348円で発会。市場は決め手材料に乏しく、円高が続くようだと調整局面を強める展開も予想されている。 白金はNY市場10月限終値が金相場安につれ同5・30ドル安の1227・70ドル。6月限は4500円を挟んで頭重い。新ポ8月限は3円上ザヤの4507円で発会。市場は決め手難から金や原油の動向に左右される展開が見込まれている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同4・35ドル安の341・45ドル。6月限は1300円を割り込んだ。銀はNY市場9月限終値が同34・50セント安の1202・50セント。6月限は450円台に軟化。








