
貴金属:
貴金属市場は、金と銀が海外相場高を好感して堅調。白金はマチマチ。パラジウムは金相場高に支援され、しっかり。 金は現地18日のNY市場12月限終値が原油高に前週末比9・80ドル高(2日合計で6・80ドル高)の592・80ドル。東京市場の先限は2200円台で買い優勢。市場は積極的な買い材料に乏しく、先行き不透明感を強めている。 白金はNY市場10月限終値が原油・金相場高につれ同3・20ドル高(2日合計で12・60ドル安)の1166・90ドル。東京先限は4300円台で売り優勢。高寄りした後、戻り売りに伸び悩んだ。市場は原油・金相場次第の展開が続くとみられている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同3・25ドル安の311・55ドルだが、先限は1200円を挟んで堅調。銀はNY市場9月限終値が同41・50セント高の1129・00セント。先限420円前後で強含み。








