
貴金属:
貴金属市場は、海外相場安を嫌気して4商品が軒並み軟調に展開。金、白金は当限を除く5限月がストップ安をつけた。 金は現地19日のNY市場12月限終値が原油安に前日比9・60ドル安の583・20ドル。東京市場の先限はストップ安の2188円と2200円を割り込んだ。市場では原油、為替次第の展開が続くとみているが、弱気ムードが支配的。 白金はNY市場10月限終値が原油・金相場安につれ同12・00ドル安の1154・90ドル。東京先限はストップ安の4229円と4300円を割った。原油・金相場に左右される展開が予想されているが、先安観が強い。 パラジウムはNY市場9月限終値が同2・50ドル安の309・05ドル。先限は1100円台に下落。銀はNY市場9月限終値が同34・50セント安の1094・50セント。先限は400円台で軟調に推移。








