
貴金属:
貴金属市場は、金と銀が海外相場高を好感して堅調。白金は海外安を嫌気して軟調。パラジウムは金相場高につれ買い優勢。 金は現地20日のNY市場12月限終値がファンド筋の買い戻しに前日比3・00ドル高の586・20ドル。東京市場の先限は2200円を挟んで買い優勢。市場筋は「売られ過ぎ感が広がっており、下値抵抗を強めつつある」と指摘している。 白金はNY市場10月限終値がファンド筋の手仕舞い売りに同14・90ドル安の1140・00ドル。東京先限は4200円を挟んで頭重く展開。原油相場の下げ基調が変わらないようであれば、白金も下値を探る展開となるだろう」と予想している。 パラジウムはNY市場9月限終値が同2・70ドル安の306・35ドル。先限は1100円台半ばで堅調。 銀はNY市場9月限終値が同19・50セント安の1114・00セント。先限は410円前後で強い。








