(2006年09月25日)

貴金属:

貴金属市場は、金が海外相場高を好感して続伸。銀・パラジウムも海外高を背景に堅調。白金は金相場高に支援され買い優勢。

金は現地21日のNY市場12月限終値がドル安、原油高に前日比2・10ドル高の588・30ドル。東京市場の先限は2200円台で買い優勢。市場では売られ過ぎ感が広がり、下げ渋りを強めている。今後もドルや原油の動向次第とみられている。

白金はNY市場10月限終値がファンド筋の手仕舞い売りに同0・50ドル安の1139・50ドル。

東京先限は金の上昇を好感して買いが先行。先限は決め手材料に乏しく、金や原油に左右される展開が見込まれている。

パラジウムはNY市場9月限終値が同2・65ドル高の309・00ドル。先限は1100円台後半で堅調。銀はNY市場9月限終値が同10・50セント高の1124・50セント。先限は410円台で強含み。

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