(2006年09月25日)

ゴム:

東京工業品取引所のゴム相場は、総じて軟弱な足取りを示して引けた。

前場の取引状況を見ると、25日に納会を迎える9月当限が、石油相場が上伸して寄り付く中、カラ売り筋の手仕舞いなどに高寄りし、つれて2番限以降も値位置を切り上げて始まった。シンガポール相場の反発や金、石油など主力商品相場の上昇も買い材料視された。中心限月の2月先限は、前日比90銭高の213円40銭で寄り付いた。

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