
貴金属:
貴金属市場は、金と銀が海外相場高を好感して堅調。白金は金相場高に支援されしっかり。パラジウムはマチマチ。 金は現地25日のNY市場12月限終値が原油相場高に前週末比0・50ドル高の595・90ドル。東京市場は海外高を好感して買い優勢の展開。 連日の上昇で底入れ感を強めつつある。ただ、ドルや原油次第で不安定な展開が予想されている。 白金はNY市場10月限終値が手仕舞い売りに同14・90ドル安の1133・20ドルだが、東京市場は金相場高に支援されしっかり。先限は4100円台後半を中心に底堅い。金や原油の動向次第と予想されている。 パラジウムはNY市場9月限終値が同4・45ドル安の317・20ドルだが、金相場高に支援され、先限は1100円台後半で堅調。 銀はNY市場9月限終値が同1・50セント高の1132・50セント。先限は400円台前半で堅調。








