(2006年09月27日)

輸入大豆:

東京穀物商品取引所の輸入大豆相場は底堅い動きを演じた。

現地25日のシカゴ大豆相場は、米中西部西域を中心に天候が回復するとの予報を受け収穫が進展するとの見方が広がり、地合いが軟化。原油相場の朝方の軟調地合いやマレーシアのパーム油の2カ月ぶりの安値も弱材料視された。期近11月限は前日比4・25セント安の545・00セントで引けた。

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