(2006年09月28日)

石油:

石油市場は現地26日のNY原油に大きな動きがなく相場は61ドル前後でもみ合い、国内はガソリンが堅調に推移したが、売買は薄い。ガソリン、灯油とも10月限納会が急落したことで、現物の実勢不振は否定できずこれが市場の人気を重いものにしている。投機人気が湧かないことには上昇相場にはならず、今回は下落相場が一方的であっただけ下値でのもみ合いを経ることが必要か。

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