(2006年10月23日)

石油:

石油市場は現地19日のNY原油がOPECが日量120万バレルで減産合意したことから、通常取引終了後も続伸し、これに追随して前場を中心に上昇した。OPECの不協和音を懸念する向きもあったが、最近の産油量をベースにした減産を決定したのと、サウジが追加減産を提起したことから、これらは当然のことながら強材料視された。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する