
貴金属:
貴金属市場は、海外相場高を好感、4商品が軒並み堅調に展開。 金は現地19日のNY市場12月限終値が原油高、ドル安に前日比9・90ドル高の602・50ドル。東京市場の先限は2300円台を回復。原油相場がOPECの日量120万バレル減産合意で強基調が見込まれ、金の支援要因となっている。「北朝鮮の核問題を巡って進展がないようだと、金は上値を試す可能性がある」との見方が多い。 白金はNY市場1月限終値が原油、金相場高に同1・70ドル高の1094・80ドル。東京市場の先限は4100円突破が目先の上値目標となっている。原油、金相場の動向がカギとなっている。 パラジウムはNY市場12月限終値が同4・90ドル高の337・40ドル。東京市場の先限は1200円台後半で堅調。銀はNY市場12月限終値が同34・00セント高の1216・00セント。先限は450円台に上昇。








