(2006年10月23日)

ニッケル:

ニッケルは、LME相場が急反発したことから、これを手掛かりとした買いに期先中心として反発場面となった。

現地19日のLME相場は、LME在庫が4日ぶりに減少に転じたほか、金先物が600ドル台まで急伸したことで、これを好感した買いが先行、先物が前日比650ドル高の3万1600ドルで引けるなど反発した。引け後の場外取引では、一時3万1800ドルまで上伸した。

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