
シカゴ大豆:テクニカルな買い先行
現地23日のシカゴ・コーン相場は、2007年12月限コール・オプションの積極的な買いを受け、ファンド筋の買いなどが先行し、総じてしっかりとした足取りを示した。期近12月限は前日比5・50セント高の318・25セントで引けた。これを受け継ぎ国内もストップ高含みを演じた。 一方のシカゴ大豆相場は、テクニカル要因による買いが先行して軒並み急伸。期近11月限は前日比11・00セント高の617・50セントで終了した。 海外相場の急伸を受け継いだ東京市場もNon―GMOが軒並みストップ高を演じ、一般が総じて堅調に推移した。








